こんにちは、「Y」です。

今回のテーマは「成功者のお金の使い方」です。

経済的に成功している人は、例外なくお金の使い方が上手いです。

『使い方じゃなく、お金の稼ぎ方が上手いのでは?』

と思うかもしれませんが、「使い方が上手いからこそ稼げる」という事実を理解している人は実に少ないと感じます。

稼ぐのが上手いから経済的に成功しているというよりも、使い方が上手いから上手に稼ぐことができ、結果的に大きな富を得られているというわけですね。

なので、あなたが経済的に成功したいなら、稼ぎ方もそうですが、何よりも「使い方」を意識してほしいと思います。

では、どのようにお金を使えば良いのか。

この記事では、そのあたりを掘り下げてお話ししていこうと思います。

興味があればお付き合いください。

経済的に成功できる人のお金の使い方

経済的に成功している人と、貧しい生活を送る人。

この両者の何が違うかというと、細かい部分で言えば違いはたくさんあると思いますが、最も決定的な違いが「お金の使い方」です。

経済的に成功している人は積極的に「学び」にお金を使い、貧しい人は積極的に「遊び」にお金を使います。

もっと言えば、経済的に成功している人は、まずは「学び」にお金を使って、その学びから得られたお金を「遊び」に使います。

学びにお金を使うからこそ自分が成長できる、要するにお金を稼げるようになるということです。

冒頭で述べた、「お金の使い方が上手いからこそ稼げる」とは、まさにこういうことなんです。

逆に、貧しい人は、まず「遊び」にお金を使い、結果的に「学び」に使うお金がなくなるので、いつまでも貧しいままだと言えます。

そしてこの理屈には、例外はないと思ってください。

なぜ例外がないかというと、

「結果には原因がある」

というのが万物の摂理だからです。

どんな「結果」にも、必ず「原因」というものが潜んでいます。

「花が咲いた」という結果には、「種を蒔(ま)いた」という原因が存在します。

つまり、裕福という結果には、必ず裕福になり得た原因があり、貧乏という結果には、必ず貧乏という結果を生み出した原因があります。

では、その裕福と貧乏の原因の違いは何かというと、やはりお金を「学び」に使っているか「遊び」に使っているかの違いなんです。

なので、お金の使い方を変えれば、”必ず”結果は変わります。

良くも悪くも、結果は原因によって変わるものなんです。

学びにお金を使っていた人が、遊びにお金を使うようになれば貧乏になりますし、遊びにお金を使っていた人が、学びにお金を使うようになれば裕福になれます。

何度も言うように、結果と原因には因果関係があるからです。

結果を変えたければ、原因を変えるだけでいいんです。

経済的に成功したいなら、遊びよりも先に学びにお金を使ってください。

これは何も、「遊ぶな」と言っているわけではなく、まずは学びを優先させてほしいということです。

要するに、自己投資をしましょうということです。

自己投資して、得られたリターンで遊べばいいんです。

そうすれば、まず間違いなく今の何倍も遊びにお金を使えるようになりますので。

『おいおい、お前も自己投資の話をしちゃうタイプの人なの?』

と思うかもしれませんが、そう思って自己投資しないなら、いつまでも絶対に結果は変わりません。

結果を変えるのは、簡単なんです。

原因を変えればいいだけの話だからです。

チューリップの種をまけば、チューリップの花しか咲かないように、お金持ちになれる行動をすれば、お金持ちになるしかありません。

まさか、チューリップの種をまいたのに、ブロッコリーが咲くなんて事は絶対にないですよね?

チューリップの種をまいたのにブロッコリーが咲いたら、それはブロッコリーの種をまいてしまっていただけなんです。

チューリップの種をまけば、”絶対に”チューリップの花が咲きます。

これが自然の摂理であり、経済的成功を目指す上でも、この摂理から外れることは絶対にないんです。

原因が変われば、”必ず”結果も変わりますので、積極的に自己投資にお金を使えば、必ずお金持ちになれます。

これは私の経験からも断言できます。

以前までの私は、お金の使い道が何よりも「遊び」優先でした。

でも、そんなお金の使い方をしていたので、いつまでたっても稼ぐことができず、貧乏なままだったのです。

ですが、年収で10億くらい稼ぐ当時の私のメンターから、

『自己投資しないならビジネスやる資格ない。自己投資できないなら、お金を稼ぎたいとか2度と言うな。』

とキツくお灸をすえられてから、私は行動を変えたわけです。

具体的には、「遊び」に使っていたお金を、「学び」に使うという行動に変えました。

すると、原因(行動)が変わったので、当たり前ですが結果(収入)が変わりました。

それによって、遊びに使えるお金も、何倍どころか何十倍にも増えることになりました。

ですから、月並みすぎる話にはなってしまいますが、経済的に成功したいなら、何よりも自己投資を意識してください。

学びにお金を使う事をしなければ、いつまでたっても現状が変わることがないのです。

ただ、そんな事を言うと、

『自己投資するよりも遊びにお金を使いたいです。』
『遊びを学びに置き換えるのは辛いです。』

と考える人も多いと思います。

でも、遊びよりも自己投資を優先するのが辛くて苦しいのは当たり前です。

なぜなら、私たち人間には必ず「欲望」というものが存在するからです。

欲望があるので、どんな人だって遊びにお金を使いたいんです。

私もそうでした。

学びより遊びにお金を使った方が何倍も楽しいですから。

ですが、辛いから逃げる、苦しいから逃げる、では何も変わりません。

逃げていては、いつまでたっても原因(行動)が変わらないからです。

なので、まずは覚悟を決めて向き合う必要があると思います。

「自己投資が辛い(したくない)」と思っている人こそ、「成長には痛みが伴う」という事を肝に命じてほしいと思います。

「結果には原因がある」という摂理もそうですが、「成長には痛みが伴う」というのもまた、万物の摂理です。

例えば、筋トレをして筋肉が成長する過程には、必ず痛みが伴います。

筋肉は、トレーニングによって筋繊維が傷つき、タンパク質がその修復に使われて、以前よりも少しだけ太く筋肉が再生することで成長するんです。

トレーニングをして筋繊維を傷つけるという痛みを味わうことなく、どんなにタンパク質を摂取して、筋トレの理論を学んだところで、絶対に筋肉は成長しません。

なので、どんな物事でも、成長には必ず痛みが伴います。

筋トレ以外でもそうです。

例えば、あなたの歯が、子供の歯(乳歯)から、大人の歯(永久歯)に生え変わった時、痛くありませんでしたか?

私は強烈に痛かったです。

歯が抜けて生え変わるわけですから、痛くないはずがありません。

でも、それは歯が成長するからこそ、必然的に伴う「痛み」なのです。

身長が急激に伸びる時もそうです。

俗にいう、成長痛というやつですが、この成長痛を体験する人、体験しない人に分かれると思いますが、成長痛という痛みを体験する背景には、「急激な身長の伸び」が関係しています。

ですから、本格的に成長するというタイミングには、痛みが伴って当たり前なんです。

「成長には痛みが伴う」とは、こういうことであり、まさにこれも万物の摂理だと言えます。

したがって、あなたが自己投資することに痛みを感じるなら、その先には必ず成長が待っているということです。

なので自己投資に痛みを感じる人ほど、積極的に自己投資をしてみてください。

その痛みこそが他でもなく、あなたが成長する「前兆」だからです。

ですから突き詰めて考えると、楽してお金持ちになることは決してできないと思います。

お金持ちになるという過程には、必ず痛みがあるからです。

もしあなたが自己投資の重要性を理解しつつも、それに対して痛みを感じ、その痛みから逃げようとしているなら。

その痛みはむしろ立ち向かうべき前兆、サインであり、その先に成長が待っているというシグナルなのです。

なので、痛みを感じる時こそチャンスだと思って、その痛みに向き合い、積極的にその痛みを味わうようにしてみてください。

それが、本当の意味で成功に向かう行動だと思いますので。

というわけで、今日の記事は以上になります。

長くなってしまいましたが、今日お伝えしたことが、あなたに少しでも良い影響を与えられたら嬉しいです。

それではまた。