こんにちは、「Y」です。

先日の話ですが、新宿の居酒屋で地元の後輩と2人で飲んでいました。

その後輩は、個人事業主として独立して、ちょうど2年が経ったようだったのですが、

『ギリギリ年収1000万くらい稼げてます!』

と、少し自慢げに話してくれました。

その後輩のことは結構昔から知っているのですが、当時の彼は部活や勉強も一切本気で打ち込んだ事がなく、いざ高校を卒業しても、仕事が続かず転職を繰り返したりと、「何事も続かない男」だったので、その成長ぶりには関心したのですが・・・。

その彼のやっている事業内容を聞いてみて、

『やっぱりネットビジネスっていう仕事は恵まれてるよな』

と感じる節があったので、今日の記事ではそのあたりの事を話していきたいと思います。

後輩と飲んで、ネットビジネスがいかに恵まれているかを感じた。

聞くところによると、彼は「配送」の仕事で独立して、「請け負い」みたいな形で個人事業主として配送業を営んでいるみたいでした。

要するに、

「軽貨物運送の業務委託ドライバー」

という立場で、運送会社から仕事をもらい、荷物を各家庭などに届けるような仕事です。

クロネコヤマトや佐川急便、日本郵便など、世の中には様々な運送会社があります。

ただ、そこの社員だけでは、さばき切れない配送作業などは外部に委託して配送してもらうというのが、結構一般的みたいです。

つまり、その後輩は、下請けとして運送会社から配送の仕事をもらい、その運送会社の代わりに、個人ドライバーとして各家庭に荷物を届けるような事業を営んでいるというわけです。

彼は、その与えられた仕事を全うし、その上で「年収1000万円」に届いていたという事だったので、どういう形であれ、そのくらい稼げたというのは素晴らしいと思います。

ですが、私が気になったのは、

『年収1000万円稼ぐ代わりに、ほとんど休みがなく、病気や怪我で働けなくなると、収入がゼロになる』

というような境遇に、彼が身を置いていたという事です。

彼は、自由な時間が欲しくて、個人ドライバーとして独立したみたいですが、いざフタを開けてみると、自由な時間など、ほぼないようでした。

届けた荷物の数に応じてお金をもらえるという、完全歩合の仕事だったようなので、彼としては、

『働きたい時だけガッツリ出勤して、その日以外は自由を満喫してやる!』

という狙いがあって独立したようですが、現実はそんなに甘くなかったようでした。

というのは、出勤日は元請けの方から勝手に決められるため、独立したのに「働く日」すら自分で選べず、さらに休みなしで必死に働いて、やっと食っていけるだけのお金をもらえるというのが現実だったみたいなんです。

必死で働いて、「やって食っていけるだけ」のお金しかもらえないわけですから、彼が年収1000万円を稼ぐためには、配送ルートを極限まで効率化したり、仕事全体の工程を見直して一切の無駄を省いた上で、鬼のような仕事量をこなすなどの涙ぐましい努力がその裏にありました。

さらにいえば、仕事自体が完全歩合なので怪我や病気で働く事ができない時期があれば、その時期は当然「無給」です。

もちろん、そんな過酷な状況でも、

『年収で1000万も稼げるなら良いんじゃね?
世間には、過酷な労働条件なのに年収300万円の仕事だってあるんだから』

と思う人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、正直、下を見ていけばキリがないわけで、ここで私が言いたいのは、

『1日数時間、気の向くままに働き、休みたい時に休んだ上で、ストレスなく年収1000万円以上稼いでいる個人事業主もいる』

という事です。

具体的には、「ネットビジネス」を営んでいる人たちです。

ネットビジネスは、元手らしい元手も必要とせず、文字通り、パソコン1台あれば収益を生み出すことができます。

しかも、インターネットの世界では、ウェブサイトやブログが24時間365日稼働してくれます。

つまり、稼ぐ仕組みさえ作ってしまえば、寝てようが、旅行してようが、お酒を飲んでいようが、そんなのお構いなしに、あなたの代わりにネット上の媒体が働き、お金を稼ぎ出してくれるのです。

こんなに恵まれたビジネス、私は他に知りません。

インターネットが発達する前は、そんな「不労所得」を得ることは、まず不可能でした。

唯一、可能性があるとしたら、「アムウェイ」や「ニュースキン」などのMLMビジネスで成功する事ですが、そっちの世界も知っている私からすれば相当にハードルが高いです。

MLMで成功できるくらいなら、多分、どんなビジネスをやっても大きな成功を収められると思います。

なので、インターネットが発達している今、それをビジネスに活用しないのは損でしかないと私は思うわけです。

そんな後輩の境遇を聞いた私は、今自分がやっているネットビジネスの話、そして、どれくらい稼げているかを隠さず伝えました。

すると、その後輩は、

『そんな世界があるとは・・・うらやましすぎます・・・。』

と、口をぽかーんと開けて私の話を聞き入っていたのが印象的でした。

やはり知らない人からすれば、ネットビジネスの世界は魅力的で仕方ないみたいです。

世の中には、あらゆるビジネスや仕事がありますが、少なくとも私は、ネットビジネス以上に恵まれている仕事を知りません。

働く日も自分で決められて、仕組みさえ作ってしまえば、働いていない日でも収入を得る事ができるわけですから。

 

・・・と、そんな後輩とのやりとりから、改めて「ネットビジネスは恵まれた仕事だ」と感じたというお話でした。

以上、何か参考になれば嬉しいです。

それではまた。

 

ーー追伸:

話の中に出てきた後輩ですが、どうやらネットビジネスを始めてみるとの事でした。

多分、彼ならすぐに稼げるようになる事でしょう。

というのは、ネットビジネスで年収1000万円稼ぐような起業家の3倍も4倍も働いて、今の配送業を軌道に乗せる事に成功したわけですから。

そのエネルギーをネットビジネスに注げば、今の配送業の4倍とか5倍もの年収を普通に稼げるようになっていくと思いますけどね。

あっぱれです。